ごあいさつ

この大会は世界遺産であるアンコール遺跡群の中を走ることのできる素晴らしい国際レースです。
1996年よりカンボジアの対人地雷被災者救済のため、多くの日本のランニング愛好者やNGOが世界各国から参加して、作り上げていったチャリティー国際認定レースです。
地雷被災者の人々に勇気と希望を与え、人類が二度と悲惨な世紀を迎えないよう、世界に向かって「非人道的な対人地雷の使用禁止」を訴え続けるために毎年開かれています。
2006年より有森賞として、カンボジア人ランナーを日本のマラソン大会に招待し、日本国内においてもスポーツを通じて交流するチャンスを作っています。
12月1日は世界エイズデーです。カンボジア、日本をはじめ世界から、地雷とともにHIV/AIDSがなくなるよう、スポーツを通してアピールしましょう。
地雷被災者や子ども達が夢や目標を持って多く参加してくるこの大会に、あなたもぜひご参加ください。そして、この大会の持つ意味をともに考え、世界の平和を、それぞれ一人一人のできることで、作っていきましょう。 |
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ハート・オブ・ゴールド
代表理事
有森 裕子
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